【国内最高齢】89歳ボディビルダー 40年続ける5つのルール

この動画は
広島ホームテレビによる特集で、
「国内最高齢の89歳現役ボディビルダー、
金澤利翼(かなざわ としすけ)さん」
のストイックな生活と、
40年以上続けている
5つのルールを紹介しています。

現在も週に数回、
1日2時間のトレーニングを続け、
世界記録への挑戦を続けている
驚異的な89歳の日常が描かれています。

主な内容は以下の通りです。

1. 徹底した食事管理とプロテイン摂取

プロテイン中心

起床後すぐの摂取から始まり、
筋肉の分解を防ぐために
1日5〜6回に分けて
こまめに補給します。

植物性タンパク質重視

消化に負担のかかる
肉や魚、酒、タバコは
40年近く一切口にせず、
玄米、味噌汁、納豆、
ブロッコリーを中心とした
食事を徹底しています。

1日1食を目指す

将来的には1日1食にして、
人類の大記録を作りたいという目標も持っています。

2. 1日2時間のトレーニング(週に数回)

年齢を考慮し、
1日1箇所ずつ集中して鍛えています。

「鍛えれば何歳からでも体は変わる」
ことを自ら証明し、
おじいさん・おばあさんたちの
励みになることを使命としています。

3. 絶え間ない向学心と英語学習

海外遠征を見据え、
車内では毎日英語のラジオを聞き、
読み書き・会話もこなすなど、
脳の若々しさも維持しています。

4. 仕事とトレーニングの両立

55年前に自身が設立したジムで、
毎日12時間(午前10時〜午後10時)働いています。

周囲からは
「レジェンド」
「パイオニア」
と尊敬を集める存在です。

5. 「世界一」という明確な目標設定

91歳で世界新記録、
さらには93歳、
その先まで現役を続けるという
野心的な目標が、
最大のモチベーションになっています。

結論

この動画は

「金沢さんの驚異的な肉体と健康は、
40年にわたるストイックな食事とトレーニング、
そして何歳になっても衰えない
情熱と明確な目標設定によって維持されている」

と結論づけています。

TOP