ダンベルプレスを1日100回続けた結果

この動画は
「ダンベルプレスを1日100回、3ヶ月間続けた結果」
を報告する2chスレ風のまとめ動画です。

41歳の在宅ワーカーである
イッチ(スレ主)が、
貧弱な上半身を克服するために
自宅でトレーニングに励んだ記録が紹介されています。

主な内容は以下の通りです。

1. 3ヶ月後の衝撃的な結果

胸囲

96cm → 100.5cm (+4.5cm)

上腕囲

30.5cm → 32cm (+1.5cm)

腕立て伏せ最大回数

20回 → 45回

体重・体脂肪

体重はほぼ変わらず(-0.4kg)ながら、
体脂肪率が 23% → 21.5% に低下し、
筋肉量が増えて脂肪が減る
理想的な変化を遂げました。

2. トレーニングのルールと工夫

毎日合計100回

一気にやるのではなく、
朝・昼・晩に分けて実施。

重量の進化

片手6kgからスタートし、
最終的には 10kg〜12kg
を扱えるようになりました。

疲労管理

毎日行うため、
限界まで追い込みすぎない
(RIR 2〜3:あと2〜3回できる余裕を残す)
ことを意識。

痛い日の対応

関節に違和感がある日は、
重量を半分にして
フォーム練習に徹するなど、
習慣を途切れさせない工夫をしました。

3. フォームとケアの重要性

怪我の予防

「肩甲骨を寄せて下げる」
フォームを徹底し、肩への負担を軽減。

アンバランスの解消

押す動作ばかりで
「巻き肩」になりかけたため、
途中で壁スライドやバンド引きなどの
「引く動作(ケア)」を追加しました。

4. 食事とメンタルの変化

食事

タンパク質を
体重×1.6g〜2.0g(約120g〜140g)摂取し、
プロテインも活用。

精神面

「やればできる」という自信がつき、
仕事でも積極的になれるなどの
ポジティブな影響がありました。

5. 最後に明かされた「オチ」

胸(押す力)は劇的に強くなりましたが、
背中(引く力)を鍛えていなかったため、
懸垂が1回もできないという
極端なアンバランス体型になってしまいました。

イッチは次なる目標として
「懸垂10回」を掲げています。

結論

この動画は、
「40代からでも自宅での地道な継続が確実に体を変える」
ことを証明しています。

同時に、特定の部位だけでなく、
体全体のバランスを考えて
鍛えることの大切さも教えてくれます。

TOP